
2006年からの私のビジネススタイル
今までは川西が前面にでて仕事をしてきました。かつては、、川西=会社の信用でしたが仕事のスタイルを2006年から変えました!
2006年から、EAPコンサル、セミナー、雑誌のインタビューなどを川西以外のEAPカウンセラーさんに移行しています。
今までの8年間は、未開拓分野の開拓で、どうしても全面にでて、信用をつくる必要がありましたが、今は全面で戦うカウンセラーさんたちに色々な武器や身を守る方法、開拓スキルを伝えられるようになりました。一歩下がったところで、カウンセラーさんのキャリアパスを支えながらの仕事を喜びに感じる立場でありたいと思っています。
これは、起業当初の私の夢でもありました。
何よりも
私より優れた才能のある素敵なカウンセラーさんがたくさんいるのだから、皆様の良さを伝える仕事に転換しました。
川西がサポートしたいのは、EAPカウンセラーや、EAPコンサルタントのキャリアパスを作る応援のほか、カウンセラーさんの心と身体の健康と技術を支えること。
川西からのメッセージ(1)
キャリアパス=カウンセラー個人の信用。
キャリアパス(何をしてきたか)を記録に残すこと仕事への向き合い方そのものなので、とても重要。皆様も一つ一つの仕事を紙に残し、自分のキャリアパスを何より大切にして下さい。
1つずつ丁寧に作った自分のキャリアの履歴は自分の足で生きた証となる財産です。
何かにつまずいた時、ふと振り返れば、自分の足で築いてきた歴史があれば、自信にもつながります。
これからワタシはどんどんキャリアパス作りのきっかけを皆さんに提供したいです。
川西からのメッセージ(2)
カウンセリングは重労働です(企業側の調整・周囲の調整・本人へのCoなど)。
1人で抱え込まず、専門家が専門家を支える仕組みを作りたかったのです。
なぜなら私自身起業後は一人何役もこなし、3回の入院を余儀なくされる程、忙しさのあまり体調を崩した経験があるため痛感するのです。
EAP総研では、信頼できる精神科医に毎月来てもらい、サポートチームを作っています。この仕組みは何よりも、クライアントさんのためでもあります。いつもベストな状況にカウンセラーがいることなのです。カウンセラーにとって、これが重要課題です。
カウンセラーさん自身元気でいることは、仕事も楽しくこなせますしね。楽しく働くことは、人を癒す仕事の最も重要な課題だと思うのです。エネルギーに満ちた仕事に生きがいを感じている人にケアされたいですよね。
川西由美子にご興味をもたれた方はこちらもご覧下さい。
『→カウンセラーになった訳』